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DVD関連用語 た ∼ と

DVD関連用語では、DVDコピーやDVDダビングを行なう際に使われたりDVD rat DVD decrypter DVD shrinkなどのリッピングツールを利用する際に使う用語。リージョンフリー、コピーガード、画像安定装置関連やホームシアターを自作する際に使われる用語など幅広い用語を解説しております。

ドルビーヘッドフォン

通常の2chステレオヘッドホンで、5.1chを擬似的に体感できる技術。


ドルビープロロジックII

2chのステレオ音声を5.1chに拡張して再生する技術で「ドルビープロロジック」を改良発展させたもの。

対応したアンプと5.1chスピーカーを合わせると3次元的な、臨場感のある音場が作れる。


ドルビーデジタル

ドルビー研究所が開発した圧縮音声、マルチチャンネル音声規格。

DVDの音声記録方式の1つでもある。5.1chのスピーカーシステムを用いて臨場感のある音響を再現する。


トランスモジュレーション方式

BS・CSデジタル放送をケーブルTVで再放送するための方式のひとつ

1本のトランスポンダ(衛星の中継機)に多重化されている複数の番組を、CATV局側がトランスポンダ単位で受信し、変数方式のみを変更して視聴者へ送り出している。


トランスケーションノイズ

青や赤などの色が発生するノイズ

衛星放送の場合、画像に細やかな線が一面に現れる状態。

アンテナの調整によって改善できる。


トラック・アット・ワンス

CDなどの記録媒体への下記方式のひとつで、トラック単位での書き込み。

追記できるがリードインリードアウトを最後に書き込まれる為、余計なデータもふくまれてしまう。


トラッキング

ビデオテープに記録されたビデオトラックを、再生時に回転ヘッドが正しくトレースすることをいう。


同期信号圧縮形式

スクランブル方式のひとつ

TV信号の水平同期信号の電圧レベルを持ち上げて、映像にスクランブルをかけている

解除の信号は音声信号の中に隠されているが、ケーブルテレビ万能チューナーでは、持ち上げられた同期信号を機械的に引き下げる事でスクランブルを解除する。


転送レート

1秒間に記録・伝送するビットの総数のこと

単位はbpsで表され、数値が大きいほど音質や画質が良い


デュプリケーター

PCやDVDレコーダーを使わずに、DVDやCDを複製する機器のこと

主にゲームやDVDソフトなどの製作ッ会社のテスト用として使われている。


デジタルハイビジョン放送

ハイビジョン放送をデジタル化した放送形式で、圧縮にMPEG2を採用している。

従来のNTSC方式のTVの走査線が525本であるのに対し、ハイビジョンでは1125本又は1250本に増えるため画質が向上、さらに画面のアスペクト比も4:3から16:9のシネスコサイズになっている。

音声は、5.1chのサラウンドに対応しているので、高画質・高音質のコンテンツが楽しめる


デジタル信号

「1」と「0」で構成される信号のこと。

メリットは「信号劣化がない」、「信号の時間軸を自由に圧縮したり伸長できる」、「信号が雑音に犯されても、元の波形が再現が容易」の3つが挙げられる


デジタルコピー制御

デジタル放送で著作権保護の為にコピーガードを用いる事を言う

CPRMが代表格である


デコード

デジタル化(エンコード)されたデータをアナログ信号に戻すこと

圧縮暗号化されたデータを元の信号に戻すこともする

このデコードをする機器のことをデコーダーと呼ぶ


ディスク・アット・ワンス

CD-Rへの書き込み方法の1つ。

リードイン、リードアウトまでのセッションをCD-Rに一気に書き込む方式。

追記は出来ないが、互換性は高い。


デ・スクランブル

スクランブルされた映像や音声信号を元に戻すこと=スクランブル解除のこと


チャプタ

記録した映像の途中にある頭出し用のマークのこと

LDではチャプターというが、DVDではパートオブタイトル(PPT)という。

チャプターは民生用プレーヤーでリモコン操作を前提とする場合に有効。


地上デジタル放送

従来のテレビ放送はUHF帯とVHF帯を使ったアナログ放送だったが、電波の有効利用やテレビ放送の高画質化・高機能化を推進するため、デジタル方式に移行することが国によって定められた。

新しく電波の有効利用やテレビ放送の高画質化・多機能化を測る為にデジタル化したもの。

受信には専用のチューナーが必要となる。

映像はMPEG2形式、音声はAAC形式。 2011年にはアナログ放送が終了し、地上波デジタル放送に完全移行する予定。古いテレビではテレビ放送を受信することはできなくなる。


ダウンスキャンコンバータ

PCで再生したDVDをテレビに出力する際に必要な装置。

PCモニターとテレビ用テレビでは解像度(走査線)が違うため、画面の上下が切れてしまうことがある

それを補正する。


WMV (ダブルエムブイ)

Windows Media Videoの略。WMVは、マイクロソフト社が開発した映像圧縮フォーマット。AVIコンテナの映像コーデックとして使用されることもある。WMVは本来、ストリーミング再生のサポート、DRM(著作権保護技術)によるコピー制御など、ネットワーク配信を前提に開発された。


WMA (ダブルエムエー)

Windows Media Audioの略

マイクロソフト社が開発した音声圧縮フォーマットでWindowsの標準方式、音楽CD並の音質を保ったまま約1/22(64kbps)まで圧縮が可能。これはMP3よりも高い圧縮効率である。主にインターネットでの音楽配信などに用いられている。


THX (ティーエッチエックス)

ルーカス・フイルムによって開発された映画館用の音響システム。

専用のAVアンプやデコーダー、スピーカーなどから構成され、ドルビーステレオの正確な再生音を全ての聴衆者に提供することを目的としている。


D端子

コネクタの形状がアルファベットのDに似ていることから、この名称が付けられた。

ハイビジョンテレビやDVDプレーヤーなとに装備されているコンポーネント端子。

3本の輝度・色差信号(Y・Cb/Pb・Cr/Pr)のコードを1本にまとめている。

色差信号以外にも、アスペクト比、インターレース/プログレッシブなどの情報も送ることかできる。

D1からD5までの規格かあり、走査線の数や走査線の仕方で区別されている。


D-VHS (ディーブイエッチエス)

デジタル方式のビデオテープレコーダーの映像記録方式

映像信号をデジタルデータとしてテープに記録する

現在全世界で最も普及しているVHS方式。


DVD-VR (ディーブイディーブイアール)

DVD-R又はDVD-RWに対応しているVRモードのこと

DVD-Videoとの互換性が無い為、再生できる機種が少ないが、多彩な編集機能が付いている。


DVD-Video (ディーブイディービデオ)

映像をDVDに記録するためのフォーマット

映像データはMPEG2形式で圧縮された720ドットx480ドット映像となっており、VHSより2倍、S-VHSより約1.2倍の高密度画質

音声は非圧縮のリニアPCM、又はドルビーデジタル


DVD-RW (ディーブイディーアールダブル)

繰り返し読み書きが可能なディスクドライブ規格

容量は片面4.7GB DVD-RやDVD-ROMと親和性が高い


DVD-ROM (ディーブイディーロム)

読み出し専用のディスクドライブ規格

DVD-ROMとDVD-Video/DVD-Audioは基本的に同じフォーマットディスクです。

容量は片面1層で4.7GB 片面2層で8.5GB 両面2層で17GB


DVD-RAM (ディーブイディーラム)

繰り返し読み書きが出来るディスクドライブ規格

容量は片面が4.7GB 両面9.4GB  書き換え可能回数は約10万回


DVD-R (ディーブイディーアール)

1回だけ記録できる追記型大容量光ディスク

色素膜を用いた記録方式で容量は4.7GBが主流

その他の仕様はDVD-ROMに準拠し、記録したものはDVD-ROMと互換性を持つ


DVD-Audio (ディーブイディーオーディオ)

音楽CDの44.1kHz/16bit/2chに対して、DVD-Audioは192kHz/24bit/2chと広いレンジをカバーできる。

これにより、非可聴範囲の音声も収録され、臨場感の再現に大きく影響するといわれる。

マルチチャンネルや44.1kHz/88.2kHz/179.4kHz周波数もサポートしている。


DVD+RW (ディーブイディープラスアールダブリュー)

ソニー/フィリップスとヒューレットパッカード社がDVDフォーラムとは別に提唱した書き換え可能な追記型のDVDの規格

ヤマハ・リコーもこの規格推奨に参加している。

容量は、片面4.7GB 両面9.4GB


DVD+R DL (ディーブイディープラスアールディーエル)

DVD;R Double Layerの略

1枚のDVDの中に2層の記録層を持ち、従来の4.7GBから約2倍の8.5GBものデータの記録が可能

DVD+Rの新規格


DVD+R (ディーブイディープラスアール)

DVD+RWと同じく、DVD+RWアライアンスが策定した規格

DVD-Rと同様の追記型で、容量は4.7GB

片面2層に記録できるメディア(DVD+RDL)もある


DTS (ディーティーエス)

米国のDTS社が開発したドルビーデジタルサラウンドに対抗して作ったデジタル音声システム。

ドルビーデジタル同様、5.1chを独立して再生できる方式だが、より高音質を狙うために信号の圧縮率を低く設定している。


DTCS (ディーティーシーエス)

CSSの次世代コピーガートのこと。

他のデジタル機器を用いて信号を公開鍵と暗号鍵で認証させるシステムになり、専用のチップを使うことにより、さらに強固なコピーガートになる。


DNR (ディーエヌアール)

Digital Noise Reductionの略

映像の輝度信号と色信号からノイズだけを正確に識別して取り除く機能。

画質を落とす事無く、ノイズや輪郭のざらつきを抑えてくっきりとした映像に処理することが可能


DivX (ディベックス)

DixXは、オープンソースの高圧縮・高画質のビデオコーディックでMPEG4がベースになっている。オープンソースである為、無償で利用する事が出来、圧縮効率に優れ、動作速度も速いこともあり非常に人気の高い方式である。次世代の映像音声圧縮フォーマットとして期待されている。DVDビデオをCD1枚程度のサイズに圧縮する事が出来る。


DEPG (ディーイーピージー)

Dynamic Electric Program Guideの略

ブロードバンド環境があればPC無しでもサーバーから番組情報が取得する事ができる。

地上・BS・アナログ放送だけでなく、CSデジタル・CATVの主な専門チャンネルの番組表も表示することが可能。

東芝製のDVDレコーダーに搭載されている。


DeCSS (ディーイーシーエスエス)

DVDは本来暗号化されて収録されており(CSS)、PCのHDDへコピーは出来ないが、このDeCSSに代表されるスクランブル解除ソフトはそれらの暗号を解除しHDDへのコピーを可能にする。

但し、DVD内の暗号化されたVOBファイルはコピーするだけで違法です。


D/A 変換

デジタル信号をアナログ信号に変換すること。この装置がある回路をD/Aコンバータという。



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