DVD関連用語では、DVDコピーやDVDダビングを行なう際に使われたりDVD rat DVD decrypter DVD shrinkなどのリッピングツールを利用する際に使う用語。リージョンフリー、コピーガード、画像安定装置関連やホームシアターを自作する際に使われる用語など幅広い用語を解説しております。
CPRM(シーピーアールエム)
CPRMとは、Conponent Protection for Recordable Mediaの略である。著作権保護技術で、地上波デジタル/BSデジタル放送に採用されていて、HDDに録画を行った場合、CPRM対応のメディアにしか移す事が出来ない。巷で言われているコピーワンスとはこのCPRMの機能のひとつである。
スペシャル機能
インターネット上の通販サイトで使われている隠語で「マイクロフリー」のこと
コピーガードを解除できる製品を製造販売することは法律に抵触する可能性があるために「スペシャル機能」としている
ストリーム
DVDでは音声トラックのことをストリーム(又は音声ストリーム)という。
1つの映像に対し、最大で8トラックを収録する事ができる。しかし映像と同時に再生できるのは常に1トラックのみとなる。
ストリーミング
サーバー上に置かれた動画や音声データをダウンロードしながら順次再生する技術
スクランブル
有料放送などで、発信者が許可した受信装置でなければ映像を見られないようにするために、信号波を電気的に攪拌すること
スクイーズ
16:9のワイド画面で据えた映像画面を、4:3の画面に横方向を圧縮すること。
DVDでは、この16:9のワイド画面を4:3にスクイーズして記録されており、16:9の本格高画質ワイド画面が楽しめる。
水平解像度
受像管が再現できる横方向の映像の精細度を表す。
映像を表示する際、上下に何本の線をはっきり表示できるかを表したもの。
単位は本で数字が大きいほどクリアな画像になる。
ジャギー
グラフィックスイメージの点の集まりとして表現するとき、単位面積あたりの点の数が少ない(解像度が低い)と、斜めの緑に階段状のギザギザが現れてしまう。
このギザギザをジャギーという。
シネスコサイズ
映像ソフトの画面の縦と横の比率が1:2.35になっているもの。
ワイドテレビの画面よりも横に長い為、ワイド画面でも上下に黒帯が入る。
ジッタ
機器の状態や長い伝送路により、本来一定の間隔である波形に生じる時間軸上のずれ、ジッタ量が大きくなるとビットエラーを生じる
色相
赤(R)、緑(G)、青(B)の3色の混ざり度合いのこと
サンプリングレート
音声データを1秒間でサンプリングする回数をいう。
この値が大きければ大きいほど音の再現度が高い。CDやMDでは44.1k、DVDでは48HzkHzが主流となている
サンプリング
アナログ信号の強さを一定時間ごとに採取して、デジタル記録が可能な形にすること。
また、アナログ信号をデジタル信号に変換するために、一定時間ごとにアナログ信号の波の高さを測定する作業のこと
サムネイル
画像やファイルなどを画面に一定表示するために縮小した画像の事
再生周波数帯域
再生できる周波数の上限から下限までの範囲
単位にはHzを用いる。この数字の範囲が大きいほど、より原音(生の声)に近い音で再生する事ができる。
サーバー
ネットワーク上の副ッ数のユーザーが共有するファイルやプリンタなどの特別な機能を専門的に動作させる装置のこと。
SECAM (セカム)
テレビ放送の方式。
他にNTSC,PALなどがある。
モニタに映像を再生するための方式のひとつで主にフランスと東欧で使用されている
GUI (ジーユーアイ)
Graphical User Interfaceの略
インターフェースにアイコンを多用してビジュアル的に情報を表示する。
WindowsもGUI1の一種である
CSS (シーエスエス)
Content Scranbling Systemの略
DVD-Videoのコピーガードのひとつ
再生時に暗号鍵を交換してデータの複合化を行う。
例えば、デジタルデータをまるごとハードディスクにコピーしても、暗号鍵が取り出せないため再生できないということが起きる。
CS (シーエス)
Communications Sateliteの略
通信衛星のこと。出力20 - 50W程度のデジタル放送やCATV向けの番組供給などに利用されている。
「SKY Perfect TV」など
CGMS (シージーエムエス)
Copy Generation Management Systemの略
コピーガードの方式のひとつで、コピーの世代管理をする仕組み。
コンテンツ信号に組み込むことによって、受信側がコピー不可/一世代コピー可/コピーフリーの3つを判別する。
アナログインターフェース用のものをCGMS-A
デジタルインターフェース用のものをCGMS-Dという
3D/YC 分離 (スリーディーワイシーブンリ)
3次元(3D)処理により色信号(C)と輝度信号(Y)を高精度にブンリする事でクロスノイズやドット障害を低減してくれる機能のこと
コンポジット出力に対して有効
3D-NR (スリーディーノイズリダクション)
3次元(3D)処理によって、フレーム間の情報を時間軸で比較しながら、ノイズ、リダクションを行う事を言う
映像の全体に掛かったノイズを取り除き、質感の向上とより深みのある画像を実現する。
アニメのような淡色の部分が多い映像に対して特に有効である。
このサイトの情報の取扱に関しては、当サイト使用上の注意を参照してください。