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映像コーデック

VP6

on2社が、MPEG4をベースにして開発した独自のコーデック方式である。ビットレートが低い為、高画質の動画圧縮を実現している。ウインドウズメディア9やDivXバージョン5.05よりも優れているという声も聞く。


WMV (ダブルエムブイ)

Windows Media Videoの略。WMVは、マイクロソフト社が開発した映像圧縮フォーマット。AVIコンテナの映像コーデックとして使用されることもある。WMVは本来、ストリーミング再生のサポート、DRM(著作権保護技術)によるコピー制御など、ネットワーク配信を前提に開発された。


DivX (ディベックス)

DixXは、オープンソースの高圧縮・高画質のビデオコーディックでMPEG4がベースになっている。オープンソースである為、無償で利用する事が出来、圧縮効率に優れ、動作速度も速いこともあり非常に人気の高い方式である。次世代の映像音声圧縮フォーマットとして期待されている。DVDビデオをCD1枚程度のサイズに圧縮する事が出来る。


Xvid (エックスビッド)

Open Divx(DivX4)

Xvidは、DivXから分裂し誕生した、MPEG4ベースのフリーコーデックで、同じサイズでもDivXより高画質な動画を作れる。圧縮率ではXvidの方が低いと言われている。このXvid、ライセンスフリー、パテントフリーが特徴。ネット上でも、AVIファイルの映像コーデックとして使われている。


コーデック

動画や音声データは、そのままだとデータのサイズが非常に大きい為、保存や移動など取扱が大変でもある。コーデックとは、その動画や音声のデータを圧縮伸張する為のプログラムである。コーデックの方法としては、A/D変換を行ったり、信号やデータを一定の規則に従って符号化/復号化したりする。主に音声や画像の記録や伝達に用いられる。コーデックには種類があり、そのコーデックの方式によってデータサイズ、画質などが異なる。コーデックされたデータを再生するときに、そのコーデックがPCにインストールされていないと、再生が出来ないので注意が必要。代表的な規格は「MPEG」「DivX」である。



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